♦︎-Nausica-星塔商會♦︎Magagine

雑踏の向こうの、魂の在り処

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リアルタイム:つぶやき

2018.1.18 16:28 嫌いなものばかり数えてたらきりがないから、好きなものを数えて歩こう。周りに好きなものをたくさん並べて、誰の嫌な言葉だって、忘れて歩いていこう。 2018.1.18 15:19 存在価値の証明みたいな妄想は、いくら自分で唱えても生まれるもので…

五月の街

小説を書きました。 FUJISAWA NAUSICA NOVEL - 五月の街

猫が好きだ。 もういつから好きだったのか分からない。 気づけば姿を追っていたし、気づけば姿を探していた。 猫の歩いている町は好きな町になる。 だから僕は猫の歩く町が好きだ。 猫が歩けばその町の路地裏を歩く。 僕は猫を追って路地裏を歩く。 君が住ん…

文章の羅列はいつか世界になる、と思ってた

並べたところで何も見えない。それならそれは黒色だった。 腐っていて話す価値もない。そう思うことにした。 伝えたいことなんてない。それなら一周回ってそれが伝えたいことだ。 何を言っているのか分からない。それなら考える価値がある。 頭の中がごちゃ…