銀色の魔剣と水銀の魔法

日常のあれこれ、その他の想像、雑踏の向こうの、魂の在り処

メンタルと方向性と指針の行方

メンタルの方向性と指針の行方について、

メモと引用とコンパスの代わりに、

書き記す日記とノートの間のもの。

 

□メンターについて

...何かを学ぶにはまず師匠を見つけること。

ジャンプでいう亀仙人と悟空、ルフィとシャンクスみたいなもの。指針。別に何人いたって構わないし、リアルだろうが本だろうが空想の人物だろうが関係なく、心の指針になればよし。

 

メンタリング(Mentoring)とは「人の育成、指導方法」の一つ。メンター(Mentor)と呼ばれる指導者が、対話による気づきと助言による被育成者たるプロテジェ(protégé)と関係をむすび自発的・自律的な発達を促す方法である。

 

歴史的メンター制度

ホメロスオデュッセイアに登場するメントールの名から採られた。物語に登場するメントールは女神アテナが姿を変えた役立たずの老人である。

歴史的なメンターシップの系統には古代ギリシャ少年愛ヒンドゥー教仏教のグル‐シシヤ関係、ユダヤ教のラビやキリスト教教会の中での師弟関係、中世のギルドにおける丁稚奉公が含まれる。

 

歴史的に有名なメンターとプロテジェ:

ソークラテースとプラトーン
プラトーンアリストテレース
アリストテレースアレクサンドロス3世
ベンジャミン・メイズとマーティン・ルーサー・キング・ジュニア
諸葛亮姜維
乙川弘文とスティーブ・ジョブズ
ジョン・コーザインとバラック・オバマ

- wikipedia

 

最近裏であれこれスピリチュアルやら占星術やらのブログ記事やらエッセイやらをいそいそと書き始めたので、長期的な灯台や指針の代わりに、メモ書きと引用を。

 

鏡リュウジ

...占い関連で理論を立てて心理学を交えて著作を書いている方と言えばこの人。

もはや界隈では独壇場であり、この人の正規継承者はいまのところいない。

椅子の枠としてはメンタリストDAIGOが近いと言えば近いが、彼は心理学を利用したパフォーマー及び著作者であり、イロモノとしては近いが占星術とは無縁である。

 

翻訳活動も行っており、占星術ものの洋書を辿ると有名所はたいがい彼が翻訳している。

英国占星術協会って響きがめっちゃかっこいいので、個人的にいつか入りたい夢を見たんだ。夢だったようだ。

トランスパーソナル心理学は個人を超えた心理学、いってしまえばスピリチュアル系のあれこれを学問としてそう呼んでいるものであり、幽体離脱やら前世の記憶やら覚醒やら宗教的な天啓みたいなもの、その他もろもろを学問として確立しようとしているものだと理解している。

 

日本ではたいがいやばいものとしてひも付けられてしまうので色々とあれだが、少なくとも占星術関連はまじめに理論を勉強するとけっこう面白いので、少しずつではあるが紹介したり書いたりしていきたいと思うが、思うだけでは始まらないのでまず何から書こうかな。

 

12星座の特徴的違いでも解説していきますか?いて座は木星シンボルの海外や旅行や哲学や学問を司っていて、ケイローンの神話から音楽・医学・予言なんかも象徴している「教育係」として特徴を持つ星座である。みたいなこと結構色々書けそうだな。

 

星座には属性があって、火・水・風・土の四属性に分かれていて、おひつじ座(4月)、しし座(8月)、いて座(12月)が火属性なんだな。この辺の分類はまた詳しく書こう。

この辺見ないでもすらすら書けるから、結構知識として身に付いているはずだ。

 

 鏡 リュウジ(本名:服部 彰浩、1968年3月2日)は 日本の心理占星術研究家・翻訳家。京都文教大学客員教授サンミュージックプロダクション

西洋占星術を女性誌連載、著作、テレビ番組出演。占星術以外にもタロット占いや携帯サイトの監修なども行っている。その穏やかな語り口で、ユング心理学をベースとした解説が特徴。また、青狼団という実在しない魔術団体名義での著書もいくつか出版されている。

 

来歴

京都府出身。国際基督教大学卒業。同大学院修士課程修了(ユングの批判的研究)。2006年2月から平安女学院大学客員教授に就任。英国占星術協会会員、日本トランスパーソナル学会理事。かつてイギリスの魔術団「光の侍従 (SOL) 」に所属していた。そこにおけるイニシエーションの報告をオカルト雑誌に公表した。度々イギリスに渡航している。占いの本質統計学+心理学に基づくカウンセリング」と位置付けている。

- wikipedia

 

ライター作業あれこれしていきたいけど書くものなんでもいいってわけではないし、小説書きたい時期は過ぎてしまって、正直妄想の物語書くくらいなら神話を勉強して焼き直しするし、それにしては神話の知識が足りないし、中つ国生み出したトールキン言語学者で独自言語生み出しちゃうくらいなんだから、ひとまずぼくはいまある知識のあれこれを整理してまとめる作業をしていくだけで、ある程度の文章量にはなるように思うから、あとは継続なんだよ。ほんとに。これにかかってるんだ。

 

おしまいだ!